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ぐっすり眠れる睡眠について

これでぐっすり眠れるようになりましょう(^v^)

皆様の大切な睡眠、人生の3分の1を占める大事な時間
そんな大切な時間に、こんなことが起きてませんか?

(1)寝付きが悪い
(2)夜中に何度か目が覚める
(3)熟睡感がない

(病名) 精神生理性不眠症

「精神生理性不眠症」とは、不安やストレスなどが
きっかけとなって一度眠れない体験をした人が、

「また眠れなくなるのでは」という恐怖によって、
さらなる不眠状態に陥ってしまう病のこと。

現在、不眠に悩む患者で一番多いのが、
この病だと言われています。

40代の頃、「仕事のストレス」から、なかなか
寝付けないという夜を経験。それが、

「また眠れなくなることへの恐怖」を呼び寄せ、
慢性的な不眠状態に陥ってしまったと考えられます。

退職後も、寝つきの悪い状態が続いたりするのは、
仕事のストレスは消えても、この「不眠への恐怖」が
残っていたためだったのです。

 しかし、なぜその後、かえって症状が悪化してしまうことが
あったのでしょうか?

1日の活動量を計測する「行動計」を付けていただいたところ、眠りについてからも常に小さく体が動いていることが
わかりました。つまり、一晩を通して熟睡できず、

「睡眠の質」が極めて悪い状態が続いていたのです。
 
でもなぜ、彼の「睡眠の質」は、こんなに悪化して
しまったのでしょうか?
私たちの睡眠時間は、年を取るにつれ、少しずつ
短くなることがわかっています。

一般に10代で8時間、30代で7時間、
そして60代になると6時間程度で、充分な睡眠が
とれているといわれています。

 60代で言えば、本来必要とされる睡眠時間は、
およそ6時間。午前1時に就寝し、朝7時に起きれば、
充分に睡眠がとれていたはずなのです。

ところが、たっぷり寝ようと、3時間も早い夜10時に就寝。
当然すぐには眠れず、寝付くまでの3時間、

「眠れない」という恐怖にさらされ続けます。

そう、この恐怖こそ、睡眠の質を悪化させた張本人。

 さらに朝、2時間余分に寝たのも逆効果。

ぐずぐず床にいることで、ますます睡眠の質を
低下させてしまったのです。つまり、身体の意思に

逆らい無理に長い時間眠ろうとしたことこそ、
病を悪化させた最大の要因。

 実は、このような「寝過ぎ」は、決して特殊な
ケースではありません。ある研究では、高齢者になるほど、
長時間寝床にいるという結果が。

今や中高年の大半が、精神生理性不眠症の予備軍と
いっても過言ではないのです。

普段の中の睡眠を深くされたい方は当院の写真に写っている
高濃度酸素治療をされてみてはいかがでしょうか?

目と頭がスッキリしますよ。