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2013年 11月

■■[  季節の変わり目、温度で体はどうなるのか? ]■■

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もうクーラーはつけることがあまりないぐらい
冷え込んできましたね。(*´ェ`*)

それでも暑がりのひとはまだクーラーを
ガンガン入れています。

そんな生活習慣を送っている人が、文化祭などの
ちょうど暑い日に走り回って活躍する頑張り屋さんも
います。

そんな頑張り屋さんがこむらがえりを起こしさらに
足がつったり、下記の症状を起こすときは

この病名です。

上記に合併して次のような症状もでる
①吐き気
②立ちくらみがする
③意識がおかしい、もうろうとしている。

この場合当てはまる病名は

<病名> 熱中症

ヾ(´゚Д゚`;)ゝ

「熱中症」とは、暑さや運動で体に熱がたまり、
上昇した体温が下がらなくなった結果、
様々な障害が引き起こされる病。

いきなり文化祭など炎天下の中にかけずり回ったため、
体温が急上昇。

熱中症の典型的な症状である

「こむらがえり」や
「立ちくらみ」、
「吐き気」、
そして「意識障害」に
襲われてしまうのです。

本来私たちの体には、体温の
上昇を防ぐ仕組みが備わっています。

それは、「汗」です。

体は熱がたまると、血液に含まれる水分を
汗として分泌します。

この汗を蒸発させることで、
熱を外へ逃がすことができます。
∩(+`ω´+)∩

だからこそ暑いときには、水分を
摂ることが大切なのです。

しかしこまめに水を飲んでいる人もこうなることがあります。

それはなぜか?

(;´゚Д゚)ゞ
実は水分を補給するだけでは、熱中症の重症化を防ぐことはできません。

なぜなら汗をかくと、水分以外にも失ってしまう大切な物質が
あります。

それは、「塩分」です

そう、この塩分が減ることにより起きるのが、
あの足の「こむらがえり」です

塩分の減少で筋肉の細胞に異常が発生します。

そして度を越すと痙攣を引き起こします。

塩分を全く補給せず、水だけを飲み続ける方が圧倒的に
多いです。

危険な段階へと進んでしまうのです。

クーラーの中にいると水を欲しがらなくなる習慣が
できやすいこと、もしくは今回のように

塩分を摂らずに水分だけを補給し続けると、
血液はどんどん薄くなります。

すると脳は、「水はもう必要ない」と理解します。

本当は必要でも、のどが渇かなくなってしまうことがおこるのです。

こうして、塩分だけでなく、水分も摂らなくなると、

汗を十分に作れないため、たまり続ける熱を

発散することが出来なくなります。

血液温度は40度がまで上昇するとあぶないです。

熱に弱い脳が異常をきたして、

機能を停止します。もちろんですが帰らぬ人と
なることもあります。

熱中症といえば、普段から炎天下で活動する人が
かかりやすいと思われがちです。

しかし、本当に危険なのは日頃クーラーで過ごすことが
多い人でもあるのです。

汗腺の機能が十分でないため、
炎天下で大量の塩分を失いやすく、
容易に熱中症になってしまうのです。

今日もご精読ありがとうです。

 

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■■[ あれだけ鍛えた宇宙飛行士も無重力に慣れたあとは
車イスからのリハビリ]■■

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[体を動かさない恐怖]

体を動かしやすい季節になりましたが、逆に過ごしやすいので
体をゆっくりさせる人と別れます。

当然ですが、合併症というより、度がすぎると
下記のような症状は起きます。

(1)ちょっとした段差でつまずく
(2)立ちくらみ
(3)起き上がれない

(今回の病名)

廃用症候群(はいようしょうこうぐん)

「廃用症候群」とは、足腰の筋肉が衰えることで、
内臓や脳などの機能も低下してしまい、

寝たきりになってしまうことも
ある病気です。

それでも自分で立てなくなる程、筋力の低下を
招いてしまうのはなぜでしょうか?

その原因のほとんどは、家から殆ど出ることが
なくなってしまうなど

「閉じこもり」にあります。

「閉じこもり」とは、週に1回以下しか外出しない生活状態のこと。

膝が悪い人は特に外出しなくなります。

何でもやってくれる息子夫婦も実は問題です。

ますます「閉じこもり」にさせ、足腰の筋力を著しく弱らせて

しまうです。

事実、高齢者を2年間追跡調査した報告でも、

閉じこもりの人の歩行障害のリスクは、

そうでない人の4倍という結果が出ています。

さらに筋力低下にはもう一つ、意外な要因がありまます。

「噛む力の低下」です。

まだ詳しいメカニズムはわかっていませんが、

あごの筋肉が減り、噛む力が衰えると、足腰の筋肉が減り、

足腰の筋肉が減ると、今度はあごの筋肉が減る。

2つの筋肉は、そんな密接な関係にあることが
統計的に証明されているのです。

実は野菜の煮物などに必要な噛む力は、

肉類に比べると、わずか9分の1程度。

つまり柔らかい食べ物に偏った食生活が、

あごの筋力低下を招き、ひいては足腰の筋力低下に
つながったとも考えられるのです。

さらに肉類を食べないと、タンパク質やコレステロールも不足。

体は減り続ける筋肉を補うことが出来ず、

ちょっとした段差でもつまずくようになります。

転ぶのを恐れてますます外出をしなくなること、

そして心臓の血圧調節機能が低下することで、

「立ちくらみ」に襲われるようにななります。

そんな中風邪でも引いたら大変です。

下半身の筋肉は、ベッドなどで安静にしていると急激に低下します。

その低下率は、1週間の安静で20%。

2週間で40%、

3週間では、なんと60%も低下するとされています。

こうなるとついには立ちあがる筋力すら失ってしまうのです。

もちろん懸命にリハビリを重ねればまた歩いたり日常生活は
できるようになります。

皆様寒くなるとはいえ積極的に外出し、もしくは
体を動かしましょう。施設やデパートは温度が整って
いますからね。歩き回ってウインドウショッピングなんかも
いいですね。((*´ゝз・)ノ゙

高齢者にとって大切なのは、日々の外出と食生活。

肉類などもバランスよく食べ、

毎日しっかり出歩くことが、健康長寿のもとなのです。
(-ω-疲)p(q・ω・`)㌧㌧──

交通事故の弁護士特約に関してのお話しです。

 

弁護士特約を利用されているでしょうか?

 

ほとんどの方々が利用されていません。

 

理由として、弁護士特約に入っているにも関わらず、

制度自体のことを知らないので、利用できていないのです。

 

 

弁護士特約の加入率は、某保険会社では

70%を超えております。(※加入できない損保もあります。)

 

つまり今でも弁護士特約に入っている方は

少なからず存在するということになります。

では、弁護士特約に加入してどんなメリットが

あるのか?
ここからは弁護士特約に関しまして解説です。
○弁護士費用特約

 

弁護士費用特約とは,自動車に乗車中の交通事故、

歩行中の交通事故受傷等で、あなたがケガをする、

後遺症を残す、死亡する状況に至ったときに、

弁護士の依頼費用が保険会社より負担される特約のことです。

 

弁護士費用特約があると、あなたが費用を負担することなく、

事故受傷直後から相手との面倒な交渉や訴訟を含む

示談交渉を弁護士に一任することができます。

この特約の保険料は、平均的には年間、1500円前後で、

いざというときに顧問弁護士に依頼したかのような解決が

期待できるのです。

 

○弁護士費用の負担額

 

弁護士の相談料は10万円、弁護士費用の総額は

300万円までが負担されます。

慰謝料なども通常のケースよりも増える傾向があります。
通常の弁護士依頼では出来高で引き受けるため、
できる限りの請求額をだしていくので、
増額します。

○損保の指定する弁護士

 

損保が指定する弁護士でなければ特約は利用できませんと

お伝えする担当者も中にはおりますが、

そんなことはございません。

 

実は意外と知らないことなのですが、

弁護士は指定をすることができますので、

そこが弁護士特約の大きなポイントになります。

 

○慰謝料や休業補償

 

慰謝料や休業補償のサポートを弁護士基準値で

請求しているケースはほとんどございません。
休業補償においては一日最大2万円弱まで補償を

受けることができるケースもあります。
もちろん弁護士特約に加入しておりましたら

弁護士への相談料も着手金も弁護士費用もすべて

弁護士特約を利用することができますので

患者様の負担はありません。

 

もしも事故にあわれたら、落ち着いてきたら
自分の保険もしっかりと見てみましょう。

自分の保険屋さんに加入しているのか聞くのが
1番早いでしょう。(●´ェ`)=o)゚