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2014年 1月

★★今年一発目の健康情報です★★

お正月はついつい気が緩んで食べ過ぎてしまうもの

それでダイエットをしっかりはじめる方も多いです。
私も典型的にそうです。(*・ω・*)o

そろそろアクセルを踏んでいきましょうね。

しか~~し、もしダイエットに励んでいるのにも
関わらず、どんどん脂肪がついてくる。

しかも野菜生活中心だというのに~~~
+(σ´д`。)+゚・クスン…

そんなお方はこんな病名かもしれません。

病名に行く前にこのような合併症状が
あるときはこの病気も
あてはまりますからね。要チェック( ノω-、)

(よくある合併症状)

(1)血圧が高い
(2)疲れやすい
(3)立っているだけで疲れる
(4)異常な高血圧

【病名】
原発性アルドステロン症

もっというと副腎ガンになると上記の病名も
含まれます。

ちなみに副腎ガンも似たような症状が現れます。
頭痛
中枢性肥満
腹部の痛み
腹部のしこり
高血圧
頭痛
動悸

こんなにいっぱい! ((。´・ェ・[-盾-]★━━━━━…

要するに普通の状態ではないです。

脳出血の原因は、高血圧がおおいです。

高血圧を引き起こす病があります。

その病の名は「原発性アルドステロン症」。

腎臓の上部にある副腎に腫瘍が出来ることで、
アルドステロンというホルモンの分泌に異常が起こり、
高血圧となる病です。

腫瘍が出来る原因は今だ不明ですが、
現在3500万人いる高血圧患者のうち、
およそ5%がこの病であるといわれています。

副腎から大量に分泌されたアルドステロンの影響で、
血液中のカリウムの量が減少し、糖分が増加します。

これが高血圧を引き起こします。

知らない人は、食事療法により血圧を抑えるよう心がけます。
実は、これが落とし穴!

結果、一時的に血圧は下がりますが、
それが逆に隠れ蓑となってしまうのです。

血圧が下がっても、腫瘍がなくなったわけではありません。
次第に腫瘍は大きくなり、アルドステロンの分泌異常も加速します。

やがて食事による摂取だけでは、
カリウムを補えない状態になります。

実はカリウムは筋肉の動きにも深く関わりがあるため、
減りすぎると、筋力が低下します。

そのため、「疲れやすい」、
「長時間立っていられない」
などの症状を引き起こしてしまうのです。

しかし、その疲れやすさは独自の判断ではなかなか
むずかしもの。仕事が忙しい、夏バテのせい、そんなふうにしか
普通の方は考えないものです。

そうなると血液中に増えたアルドステロンによって、
ついには動脈硬化を引き起こしてしまうのです。

そして、高血圧に耐えられなくなった脳は、
ついには血管が破れ脳内に出血します。

確かに、減塩やヘルシーな食事をすることは
非常に高血圧に有効です。

しかし、それを過信するのは禁物。
たとえ食事療法によって一時的に血圧が下がっても、
それで安心せず、定期的に血圧を測る。
それこそがこの病からあなたの身を守る術です。

さて私も正月太りを解消せねば

(´つω・。)イ