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頭痛の記事

頭痛持ちの方がかなりおおいので、これは要チェックです。

(1)後頭部に重く鈍い痛み
(2)こめかみにズキズキと脈打つ痛み
(3)一度治まるも、2週間後、再びこめかみに
   ズキズキとした痛み
(4)1ヵ月の半分以上、激しい頭痛
   片頭痛および緊張型頭痛

 そもそも「頭痛」とは、大きく3つのタイプに分けられます。

まずは、日本人に最も多い

★「緊張型頭痛」。

肩や首の“こり”によって血管が収縮。
痛み物質が放出され三叉神経を刺激することで、

鈍い痛みが長期間続くというものです。

2つ目が、女性の5人に1人が悩まされているといわれる

★「片頭痛」

緊張型とは反対に、脳の血管が拡張し、
周りの神経を刺激することで起きる頭痛です。

通常、頭の片側がズキンズキンと脈打つように激しく痛みます。

最後が、1000人に1人と比較的まれな

★「群発頭痛」で、

目の裏側を通る血管が拡張することで痛みが出ると
いわれています。

 そして厄介なのが、これら3つのうち、
2つをあわせ持つ「複合型頭痛」。

中でも最近の研究で近年急増していると
考えられているのが、

片頭痛と緊張型頭痛をあわせ持つ「片頭痛および緊張型頭痛」
です。頭痛は、血管の収縮と拡張というまったく逆のメカニズムによって起きる痛みが混在しています。

しばしば感じていた肩こりからくる後頭部の痛みは、
緊張型頭痛が出ていた時の症状。
だからこそマッサージや入浴でこりを解消すれば、
血流が良くなり痛みはなくなりました。

 一方、30歳を過ぎて新たに加わった、
こめかみにズキズキと脈打つような痛みは片頭痛が出た時。
そうとも知らず、マッサージやお風呂など今までのやり方で、
これに対処。
その結果、血流が良くなり血管がさらに拡張し、
痛みが増してしまいました。自分に現れている頭痛の
タイプを知らなかったために、間違った対処法を行い、
逆に悪化させてしまったのです。

なぜ緊張型頭痛だけでなく片頭痛まで発症してしまう
のでしょうか?

原因として考えられるのは、長年の頭痛持ちであることに加え、大きなストレスがかかったこと。家事とパートを両立させる
うち、次第にストレスを蓄積。
その結果、緊張型頭痛に加え、
片頭痛も発症してしまったと考えられます。

さらに対処法も誤った結果、ひと月の半分以上も激しい頭痛が続くようになってしまうのです。

今現在、頭痛外来というのも一般的になってきました。
とにかく慢性だととりずらい要因、日常生活の要因も
大なので専門医を検索するのもおすすめします。

お気軽に御相談ください。

遠方の方でもしっかりとした、保証を受けることができます

facebook  中原 健太郎

肩こり、腰痛専門ホームページ

http://youtu.k110.jp

TEL 099-250-2688

http://nakaharaseikotsuin.com

交通事故治療 専用ページ

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交通事故専用ダイヤル(当院用)

0120-300-665

訪問マッサージ  きらら

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(高血圧、冷え、不眠)御相談ください

整骨院 治療メニュー

http://nakaharaseikotsuin.com

頭痛は大きく3種類のタイプにわかれていますので、

治療法を間違えてはいけません。

通常の治療院の治療でな治らない原因の患者様もいらっしゃるので、

ここで細かいタイプや症状別はいたしませんが、すべてマッサージや

電機などの治療で治ると思っている方は考え方を改めてください。

治療で肩こりや腰痛が治る方はたくさんいらっしぃます。

しかし一部の方はあまり変わらないという方もいらっしゃいます。

その方は一部の例をあげさせていただきますと、更年期傷害など

全然べつの問題で頭が重かったり、コリが強くなるというケースに

みまわれるのです。

そういう方は専門医にみてもらうのが一番です。

治る治療はありますので、あくまでひとつのものに固執せず

柔軟な考えや見解をもって治療に入るのも総合的な治療の早期治癒の第一歩です。

セカンドオピニオンといいまして、第二のお医者さまを見つけておいて見解をいただく。

これは大事なことで、もし症状説明に納得できなければ複数のお医者様にみてもらって、

自分の納得いくお医者様にかかられるというのが、1番いいでしょう。

病気というのは単純ではないので用心にこしたことはないでしょう。